遺言・エンディングノ-ト

2012年5月10日 木曜日

病院での遺言

 今回、ご本人は癌で入院中、病状も週単位の変化から日単位の変化へと進行している状態でした。こんな時は自筆証書遺言ではご本人書くことも大変な状態ですし、ご存知のように、自筆証書遺言は、ご本人がお亡くなりになった後、相続人が家庭裁判所で検認の手続きをしなくてはなりません。
 こんな時は、いち早く公証人と連絡を取って「病床遺言」の手続きを開始した方が良くて、今回もそうしました。
ただ、ご本人の病状との戦いで、どの日のどの時間帯でと、さらに、世間はゴ-ルデンウイ-ク中、公証人、証人等々のスケジュ-ル調整が大変でした。
 医師の診断書も書いてもらって今後の無用なもめごとも少なくするように致しました。
いろいろ準備はなるべく早く整えることが肝要と、今回あらためてつくづく感じました。

 遺言のご相談等々お早めに当事務所までご相談頂けたらと思います。
 ご相談、お待ちしております。

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投稿者 酒井事務所

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