遺言・エンディングノ-ト

2012年5月12日 土曜日

希望と遺言活用法

 先日、「希望の創り方」というセミナ-にご招待いただき参加させて頂きました。
それと遺言とどんな関係があるの?ということですが・・・・。
 そのセミナ-の中でのワ-クで、「希望とはどんなことでしょう」ということを隣の人と話し合ってください。というのがありまして、お隣の方(私と同じ、おしせさん)とお話をさせて頂いたのですが、・・・・・。
ほかの方(若者達?)は、原動力とかエンジンとかとか出ていたのですが、3分という短い時間でもありましたので、お互い、そんなことあんまり考えたことないし、まあ、困った状態になれば必要なものでしょうが、今のところ、あんまり必要ないですよね。という結論になりました。(誠に幸せなおじさん二人かも知れませんが)
 ある意味、それなりの?自分の人生を生きてきて、自分なりの価値観で回りも見ることができて、今後はこのように生きていくのだろうと感じている世代は、あまり「きぼう」とかについて考えないのかもしれません。(惰性で生きているのではありませんが、ある程度のことを成し遂げたと思っているのかもしれません)
 もっと年を取って、というか、やることをやり遂げて、死を漠然と意識するようになると自分の考え、価値観を引き継いでほしい、という望み?希望が出てくるかもしれません。
 自分が亡くなってその後、家族が相続、となった時、やはり争続は嫌ですよね。さらに、自分の意思を遺志を残したいものです。
 そんな時は、遺言の付言を書いたり、エンディングノ-トに自分の葬り方の希望を書き遺したりと、子孫につなげる自分の思い、希望を表明できるチャンスです。

 法的にも、また、思い、心情的にも遺言のサポ-トをさせていただきます。

因みに、日本で初めての「きぼうクリエ-タ-」さんのブログのアドレスです。覗いてみると・・・・何か希望が湧いてくるかもしれません。

http://ameblo.jp/bachigoro2/day-20120511.html
 



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投稿者 酒井事務所

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